草津温泉観光 草津熱帯園・イタリアンランチ編

旅行

 草津温泉旅行三部作完結編。草津温泉 炯-kei- 館内・貸切温泉編はこちら、草津温泉 炯-kei- 食事編はこちら。

草津熱帯園

 草津熱帯園(トロピカルワンダーランド!)。看板及び建物の佇まいが只者ではないオーラをビシバシ放っております。看板見てるだけでテンションあがる!!!

 歓迎されています!ありがとう!

 フォントや色のカスレ具合、バランス、文の内容とも非の打ち所がない。こういうのがいいんだよ、こういうのでいいんだよ(孤独のグルメ 井之頭五郎風)。

 案内図もさすがのクオリティ。何がいるのか全然想像できない。それでも伝わってくるトロピカルワンダーランド感!ザッツ ソー クール!!!

 友達を199人以上連れてくると割安で入れます。園内をまわった感じ、200人以上は完全にキャパオーバーな気はしますが、、、細かいことは気にしない!昔は修学旅行や会社の慰安旅行等でにぎわっていたのでしょう!

 チケットカウンター向かいにあるお土産すっぽん&まむし。温泉街ですからね、まぁ夜もいろいろあるのでしょう。たぶん食べるんだと思うんだけど、どうやって食べるのかしら?

 チケットかわいい^^お土産かわいい^^

 トイレのドアも超クール!サインの形状・バランスともに最高!

 園の奥にある熱帯ドーム手前の猿山。これ自体はよくある猿山ですが、ここはエサを買って投げ与えることができます。そしてちゃんと取ってくれるのでうれしい^^ぶつける勢いで投げてもしっかりキャッチするところに野性の力を感じます。

 猿山の奥にあるのがトロピカルワンダーランド!

 トロピカルワンダーランド天井。ちょっとジブリ的廃墟感。

 ワニやら亀やら爬虫類が豊富です。

 説明文の配置と配色も美しい。。。文章はまったく読んでいませんが、見ているだけでオラわくわくすっぞ!!!

 カピパラはエサをあげることができます。餌あげながらモフれます^^毛が硬いのかと思っていましたが、けっこう柔らかい。そして鳴き声が情けなくてかわいい!

 でも家族関係が悪いらしく、仕切って飼育されていると。。。家族関係が難しいのはどこの世界も一緒の様です。

 熱帯ドーム出口。キツネザルとラマもモフれたんですが、モフに夢中になりすぎて写真撮り忘れ。キツネザルすごく人懐っこいし、触り心地も最高でしたよ~!

 最後は懐かしのゲームで遊んで帰りましょう。

 デザインや雰囲気、物の配置とそのくたびれ具合など寂れ感と廃れ感が絶妙にマッチして、ここでしかありえないトロピカルワンダーランドを作り上げているので、草津に来た際はぜひ寄ってください!ていうか、地方のこういった施設に立ち寄るのは旅のマストですね。こういったところにその土地のリアルがあるような気がするし、令和の時代に忘れられた記憶があるんだと思います。

 2日目のお昼は湯畑から歩いていける距離にある、リストランテ アル・ロドデンドロへ。

 ペンションの1階がレストランです。

前菜盛り合わせ

 自家製のハムや地元の野菜、スモークチーズなどの盛り合わせ。どれもおいしかったのですが、中央にあるおかずパウンドケーキが絶品!フキノトウが練りこんであって、ほろ苦い大人味!

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地元椎茸と地元産卵のココットオーブン焼き

 旨味の濃いトロットロの半熟卵に椎茸の香り。美味しくない訳ないですね。

群馬県産新玉葱のスープ

タリアテッレ

 タリアテッレも自家製とのこと。群馬県産強力粉と地元の卵でタリアテッレを作り、群馬県産の豚肉から作るラグーソースと地元のキノコを合わせています。うまうま。

日本鹿のもも肉のロースト

 噛めば噛むほど旨味があふれ出てくる鹿肉。その旨味に負けない強烈な苦みのある山菜。

チョコレートケーキ

 どれも美味しかったー!素材がいいんだと思いますが、甘みのあるものはしっかり甘く、苦みのあるものはしっかり苦い。ぼやけた味のものがまったくなく、水っぽさもなく、苦みすらすごく凝縮感があって、それぞれがしっかりその特徴を主張していて、それでいてチグハグなところがありませんでした。味をまとめ上げるシェフの技術と地元野菜のうまさに、ただただ脱帽です!

 そんな大満足の草津旅行でした。また時間作って遊びに来たいですねー。今年はゴールデンウイークを長めにとったので、この後は草津温泉から軽井沢に移動しました。素晴らしいゴールデンウィークでした!草津温泉 炯-kei- 館内・貸切温泉編はこちら、草津温泉 炯-kei- 食事編はこちら。

 ではまた!!!

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